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浮き足立つ安倍首相――長崎では「非核三原則堅持」を急きょ復活(生き生き箕面通信)

http://blog.goo.ne.jp/ikiikimt/e/77f7eb3c673a915b0305dc18c6b0c841
2015-08-08 09:37:24

 広島での平和式典で「非核三原則の堅持」というキーワードを意識的に削った安倍首相は、反響の大きさに驚き、長崎での式典挨拶では急きょ復活させる方針にしました。

 注目の安倍談話は、最初は「敗戦の日」発表で15日のつもりが、その後は「閣議決定はせず、8月初めにも発表」と言ってみたり、うろうろした挙句、結局は「やはり閣議決定し、14日に発表」に落ち着きました。閣議決定を避けようとしたのは、公明党との事前調整が不要で、横やりが入る心配がないからです。考えることがことごとく姑息。

 翁長沖縄知事とは「会わない」と頑なに拒んでいましたが、急きょ昨日7日に会談しました。世論対策上、「会った方がいい」と思ったご都合主義です。この席で翁長氏は、あろうことか「辺野古移設中止」は要望せず、もっぱら来年度の沖縄予算で「よしなに」と陳情。安倍首相も「最大限努力する」と応じました。安倍氏のハラは「(辺野古の埋め立て承認を撤回しないのなら、)努力する」という意味です。キツネとタヌキです。

 また、安倍首相は昨日、これまた急きょ、岩手県知事候補を強引に引きずりおろしました。自公の支援候補としていた平野達男・参院議員は、来月6日の投開票に向けて意欲満々、事務所開きまでしていたにもかかわらず、「小沢陣営に太刀打ちできない。ボロ負けしたら、政権運営にマイナス」と、安倍首相筋がシッポを巻いて退散することにしたのです。

 少し前には、オリンピック・メイン会場の新国立競技場を「いまさら変更できない」と言っていたにもかかわらず、世論受けするだろうと見るや、急きょ、「白紙撤回」を言明、ドヤ顔をしてみせました。しかし、支持率は回復せず、ガックリ。

 安倍首相は支持率が急落してきたので、なんとか持ち直そうとあたふた、ドタバタしています。恥も外聞もなく、浮足立ちの姿をさらし続けています。いまや、安保法制だけは「何が何でも成立させなければ」と、思い詰めるところまで追いつめられています。

(以下略)
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