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Q_LARP① 「ヒラリー・クリントンが、明朝7:45-8:30に逮捕される!」

2018年10月19日(金) 晴れ

「七瀬! ご無沙汰(笑)」
「や、山木さん。生きてたんですか!何してたんですか。みんな心配してたんですよ」
「ごめん、ごめん。いろいろあってさ。小説の続きを書くよ。主人公は、君の甥さ」
「え?」

★第1章★

2017/10/29/SUN 07:39 
インターナショナル・アカデミー、ドームB

「た、たいへんだ! すごいよ!!」
「どうした、五郎!」
「まだ、知らないみたいだね。ネットでは大騒ぎなのに。また、夜遊びしてたね」
「いいから、なんなんだよ」
「だからさ、ヒラリー・クリントンが、明日の朝、逮捕されるって、噂なんだよ」
「まじか」
「時間まで、指定されてんだよ。米国東部標準時で7:45から8:30の間だって」
「誰の情報?」
「4chanっていう投稿サイトに匿名の投稿があったんだよ」
「信頼性高いの?」
「明日になれば、結果はすぐわかるよ!」
「そ、そうだな」
「じゃあな。俺、バイトがあるから、あとで。あそうそう、初美ちゃんがお前のこと探してたぞ!」
「え?」

***

「こ、これが、書き出しなんですか? 新しい小説の?」
「そうそう」
「このタイトルは、どういう意味なんですか?」
「Qは知ってるだろう? 匿名Qという、今、超話題の人ですよねで、LARPっていうのは?」
「ライブ・アクション・ロール・プレーイング。現在進行形のロールプレイングさ。RPGなら知ってるだろう?」
「ええ」
「同じようなもんさ。但し、これはゲームじゃない。現実さ(笑)」






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森友学園問題; 大勢は決したか

2017年4月8日(土)

森友学園問題は、現時点で既に、決定的なインパクトを与えたと思います。日々のいろいろな人との会話から、それが十分に察せられます。3・11大震災の後で、原子力発電に対する国民の認識が180度変わったように。大手マスコミに対する認識が180度変わったように。

もちろん、その次のステップ、つまり、民意を政治や社会のあり方に明確に反映させることは重要で、これが、我が国では、きちんと行われないことは大きな問題だし、今後予断を許さないのでしょう。

とは言え、未だに大部分の原子力発電所は稼働していません。申し訳程度に、1つ、2つ稼働させているに過ぎません。事実上、世界で最も進んでいるとも言えるかもしれません。大手マスコミについても、新聞の発行部数の劇的な落ち込みやTVを見ている人・時間の減少は、継続的なトレンドとなっているように感じられます。

ozawa_jimusho
森友学園を巡っては次から次にさまざまな信じられない問題が起こっているが、総理からも総理夫人からも「反省の弁」すらなく、明らかに当事者である総理夫人は「雲隠れ」の状態にある。いつまで逃げているつもりか。逃げている間にみんな忘れられると思っているとしたら、国民も相当バカにされている。


というように、森友学園問題の行方がどうなるか、現時点ではわかりませんが、既に、大勢は決した、と思います。

Fake News①

2017年1月14日(土)晴れ

1月11日に、トランプ次期大統領の記者会見が行われた。昨年11月の大統領選勝利後、初の会見だった。質問しようとしたCNNの記者に対して、トランプ氏が「CNNはニセニュース」と言って、質問を許さなかったことなどから、大騒ぎになった。

その後の報道を見ていると、勝手なことばかり書かれていて時間が経つと自分でも訳がわからなくなりそうなので、少し書いておきたい。長くなりそうなので、何回かに分けてアップします。

まず、日経新聞(2017/1/13)の3面の大見出しは、「醜聞・罵倒 異様な会見」であり、「黙れ、CNNはニセニュース」という、トランプ氏の発言も大きく掲載されている。以下、日経新聞を引用する。

「黙れ」「おまえに質問の機会はやらない」「Fake(偽)ニュースを流す機関だからな」。トランプ氏は11日の記者会見で、質問しようとした米CNNの記者を遮り、罵詈雑言を浴びせた。次期大統領の風格を訴える場になるとみられた大統領選後、初めてとなる記者会見。トランプ氏の対応は酒場で相手を一方的にののしる狭量で独善的な人物のようにも映った。
(引用終り、下線は筆者)

「CNNはニセニュース」という発言の背景はのちほど詳しく説明させて頂くとして、まずは、下記動画で問題の場面をご自身の目でご覧になって、「酒場で相手を一方的にののしる狭量で独善的な人物」に映るかどうか、ぜひ御判断頂きたい。Fakeニュースにだまされないために(笑)



※動画の1分14秒から約30秒、CNNの記者とのやりとりがあります。字幕はありませんが雰囲気は十分にわかると思います。

次期大統領への質疑応答が行なわれていて、多くの挙手した記者のうち、トランプ氏から指名された記者が質問をする形での運営です。

最前列に席を与えられているCNNの記者が質問を求めますが、トランプ氏は別の記者を指名しているのです。それでも「私に質問させてください」と何度も大声で発言するCNNの記者に対して、トランプ氏は、「君ではない。そちら、どうぞ」と言っています。

CNNの記者が発言の機会を執拗に求めているのにも、理由があります。それは、直前の質疑応答の中で、トランプ氏の「不名誉情報(黄金のシャワー)」に関するCNNなどの報道が事実に基づくものでなく(false and fake)で、酷いものだ(disgrace)とトランプ氏が発言しているからです。

CNNの記者が黙らないので、トランプ氏が「君の放送局は酷い組織だ、静かにしなさい」と注意しますが、CNNの記者は黙りません。トランプ氏は「再び、静かにしなさい」と言ったのち、「彼女(別の記者)が質問をしているのだから、失礼なことはやめなさい」と注意を重ねます。そのようなやり取りが続いたのち、「CNNはニセニュース」という氏の発言があり、会場からは拍手も上がったのです。

次に、問題の契機となったトランプ氏の「不名誉情報(黄金のシャワー)」についてですが、みなさん、これがいったい、どんな情報なのかご存知ですか? (続く)

※ご参考(別の動画、英語の字幕あり)




ご無沙汰!

2016年12月29日(木) 晴れ

皆さま、ご無沙汰しました!
お元気ですか?

もう何年もブログを書いてないような気分です。
今日、高校時代の剣道部の仲間と会って、いろいろ話しているうちに、
なんだか、とっても、ブログを再開したくなりました(笑)

少しずつ、ゆっくりになるかもですが、再開します。
よろしくお願いします!!



小説・勉強会(82)『悪魔とRPG:米国大統領選挙の場合⑩』〜4月19日のニューヨーク予備選挙は「決戦!」 そして、それは何故なのか?


来る4月19日に行われるニューヨーク予備選戦について、政治評論家のバン・ジョーンズが熱く語っています(下記は、僕の試訳です、汗)。

例年であれば、サンダースなんてもう撤退しているはずなんですよ! ウィスコンシンとか、ニューヨークの結果なんて、大勢に影響がないんです、通常ならね。では、なぜ今年は違うのか?!」

「(大統領選挙の仕組みには可笑しなことがたくさんあって、民意がなかなか反映しなんだよ。これは、酷い!)それはそうなんだけれど、4月19日は、双方決死の戦いなんだ!ニューヨークは、世界の首都だ。世界の中心のニューヨークで、二つの巨大な力が民主党に流れこんで、決戦を迎えるんだ!」

※できれば、下記の「Democracy Now!」で動画を!

***


※「Democracy Now!」より

ウィスコンシン州で勝利を収めたバーニー・サンダースとテッド・クルーズは、来週行われるニューヨーク州の予備選に集中しています。バー ニー・サンダースとヒラリー・クリントンは、4 月 19 日の予備選に先行して 14 日にニューヨークで討論会を行う予定です。民主党両候補の対決について、CNN 政治評論家のバン・ジョーンズに聞きます。

This is a rush transcript. Copy may not be in its final form.

AMY GOODMAN: I wanted to ask about this closed primary. I mean, you have a lot of people who’ve gotten extremely excited about this primary, after the debates and the primaries and the caucuses, when it looked like there was a real contest between Bernie Sanders and Hillary Clinton. But the chance to switch affiliation from independent, which is the big draw that Bernie Sanders has, to Democrat was back in October, before all of that started.

VAN JONES: Yes.

AMY GOODMAN: Is there a concern there around this?

VAN JONES: Well, definitely. And all these deformities and deficiencies in our electoral system always come into sharp relief. Usually, by this time, Wisconsin doesn’t matter, New York doesn’t matter, the whole thing’s wrapped up. Why is that not the case in this moment? Because the second Sanders surge is a real thing. He’s gone to victory after victory after victory. He was able to raise $43 million last month, when he should have been out of the race by normal standards.

AMY GOODMAN: Compared to Hillary Clinton’s $29.5 [million].

VAN JONES: Compared to Hillary—and Hillary Clinton’s—53 percent of her voters—her donors are already matched out—maxed out. They can’t give any more; they’ve already given so much. Three percent of Bernie’s are. That gives you a sense of the broad base of working-class people giving three bucks, 10 bucks, 30 bucks. And yet, because of the way this thing was structured, most of the races were in the South, where Hillary Clinton was going to win, and you do have these barriers to participation.

That said, this is the war to settle the score. New York City is the capital of the world. You have now these two titanic forces inside the Democratic Party clashing on the world stage here in New York City. Every single progressive, every single young person of color or people who care about these issues has a chance to do things that matter in the next two weeks. And I don’t think that we should just assume that because Hillary Clinton has—this is her third declared home state, between Arkansas and Illinois, that Bernie Sanders and other progressive forces can’t be heard from here in a way that matters.



小説・勉強会(81)『悪魔とRPG:米国大統領選挙の場合⑨』 二大政党制の危機(ニューズウイーク)

「さて、前置きはこのくらいにしてと。大統領選挙では、前例のないことがたくさん起きている。トランプ・サンダース現象って、軽くいうけど、これは、数百年ぶりに、世界の政治経済システムの再構築(【システム・リセット】)が、迫っているのことの現れだと思うよ。この記事は、ニューズウィークから。本文もいいんだけど、前口上がいいのさ」

***ニューズウイークより(全文はこちら)***

 今年の大統領選挙では、アメリカの歴史を変える現象が次々と起こっている。


 その一つが、2大政党制崩壊の兆しだ

 アメリカの選挙制度ではこれまで、共和党か民主党の2つの政党に属さない候補者が大統領に選ばれるのはほぼ不可能だった。

 ところが、民主党予備選では、この大統領予備選の以前は「無所属」だったサンダースが、本命視されていたヒラリーに北西部や中西部の州で圧勝している。そして共和党予備選では、トップを走るトランプは共和党員でなかったばかりか、政治ではまったくの素人だ。

 共和党と民主党の2大政党制の限界と改善策を語るとき、これまでは「中道」の第3政党の誕生が語られてきた。どちらの党にも属していない無所属の大部分は「中道」だったからだ。だが、2016年の大統領選で起きている現象は、極右と極左の新党の誕生ではない・・・(以下略)

***引用終り***


小説・勉強会(80)『悪魔とRPG:米国大統領選挙の場合⑧』 

2016年4月16日(土)晴れ

吉祥寺の南国風カフェで。

「ご沙汰!」
「ほんとにご無沙汰だね(笑)」
「あはは。それにしても、今日はいい天気だね〜」
「お、天気で誤魔化すか! 言い訳もないの? こんなにさぼっていてさ・・・」
「ないよ!」
「強気だね」
「そーさ、信念だからね。やることやるだけなのさ。あはは」
「ま、いいか。で、今日は?」

「久しぶりだから、前置きを入れるとさ、今我々が生きている現在は、歴史的な大転換点なのではないかという問題意識でこの勉強会を行っていて、例えば以前、水野和夫さんの『資本主義の終焉と歴史の危機』という本を紹介したけど、日銀のマイナス金利導入なんて、まさに、水野さんの世界だよね」
「ほんとだね」
「だろう! で、そういう視点でみるとさ、現在の米国大統領選挙は、大注目なのさ」
「そう思ってるみたいだね。僕には、いまひとつよくわからないけど」
「え、十里崎、そうなの?」
「うーん、そうなんだよ。実は」
「日本の報道はおかしいもんな。あれじゃあ、まったくわからないよ」
「お、偉そうだね。たいして海外のニュースみてないんじゃないか」
「いいや。最近スマホ、ゲットしただろう。これは最高にいいね。毎日、海外のニュースを聞いたり見たりできる。選挙の生の演説も
通勤電車で聞くのに最適だね。時々、泣きそうになるくらい、いい演説あるよ」
「へー、そうなの」


小説・勉強会(79)『悪魔とRPG:米国大統領選挙の場合⑦』〜ケネディ暗殺と911テロの背後(「新ベンチャー革命」さんの見解

 ※「新ベンチャー革命2016年3月31日 No.1353」より

ケネディ暗殺と9.11テロにはともに、ブッシュ家が関与していたことをトランプ氏がすでにテレビ討論会などで公言しており、トランプ氏はブッシュ家の背後に控える米戦争屋CIAネオコンから命を狙われています。そしてトランプ氏自身もその危険を承知しており、暗殺された時に備えて、露プーチン(米戦争屋と真っ向から対峙できる唯一の世界的指導者)と情報共有しています(注3)。

...

 トランプ氏がジェブ・ブッシュ攻撃に、ケネディ暗殺と9.11テロを持ち出しているのは、米国民の大半が、ネット経由でその真相を知っているからです。今は米政府がそれを公式に認めないだけの状態になっています。

 したがって、もし平和主義者のトランプ氏が米大統領になれば、米国を戦争犯罪国家に貶めた(おとしめた)元凶が米戦争屋CIAネオコンであることを米政府として認めて、彼らの息の根を止める可能性があります、だから今、日本を乗っ取っている米戦争屋は米国でトランプ氏から窮地に追い込まれているのです。

ケネディ暗殺と違って、9.11テロはまだ米国民の記憶に新しく、ネットでは、その真相がほぼ暴露されています。さらにその証拠がすでにリークしています。それは、元NSA技術者であったエド・スノーデンが、亡命先のロシアからNSAのコンピュータにハッキングして証拠画像のダウンロードに成功しているからです(注4)。

(以下略)

小説・勉強会(78)『悪魔とRPG:米国大統領選挙の場合⑥』サンダースの勝利はほとんど報道されない

 連中が我々を洗脳する手法

Paul Craig Roberts
2016年3月30日

(「マスコミが載せない海外記事」さんによる和訳)

アメリカの“ニュース”に注意を払っている人なら誰でも、大衆にオリガーキー(注:少数者独裁)の狙いを確実に受け入れさせるようにすべく、我々の認識を支配するため、どれほど“ニュース”が利用されているか知っている。

例えば、バーニー・サンダースが、7つの予備選挙のうち、6つで勝利し、中には投票の70なり、82パーセントなり、勝ち取っているのに、サンダースの勝利はほとんど報道されない。理由は明白だ。サンダースが勢いを増し、民主党候補指名獲得に対するヒラリー優位を脅かしかねない、いかなる兆しも、オリガーキーが望んでいないためだ。マスコミによるサンダースの勝利無視に関する、FAIRの見方はここで読める。


(以下略)

***

小説・勉強会(77)『悪魔とRPG:米国大統領選挙の場合⑤』 米国における不正選挙〜米国は民主主義の装いをした少数独裁政治(ポール・ロバーツ)

ホワイト・ハウスに向かって進むアメリカの犯罪者一家

Paul Craig Roberts
2016年3月25日

※「マスコミに載らない海外記事」さんによる和訳。感謝して転載させていただきます!)

安全保障違反のかどで、FBIの捜査を受けながら大統領候補指名に出馬したアメリカ人がこれまでにいただろうか? ヒラリー・クリントンが、易々と責任から逃れられていることが、陰の政府に仕える連中が訴追免除されることを示している。

クリントンが確かに陰の政府に仕えていることは、1億5300万ドルの“講演料”、つまり、賄賂、見返りで示されており、CNNやフォックス・ニューズは、クリントンが、ウオール街、巨大銀行、アメリカ実業界から金をもらっていると報じている。この金額、選挙寄付や、クリントン財団への寄付は含まない。http://www.cnn.com/…/hillary-clinton-bill-clinton-paid-spe…/

マイク・ロフトグレンは、陰の政府を、強力な既得私益集団(1パーセント)と、政府内の1パーセントの工作員を構成する多少の恒久要員だと定義している。

あからさまな腐敗の様相にもかかわらず、ヒラリーが、民主党大統領候補指名で先行している。アメリカの有権者は、政治腐敗か、何であれ起きていることに慣れきっているのだ。スティーブン・レンドマンは、ヒラリーは、民主党と選挙対策幹部に支援され、あおられて、 予備選挙に不正手段で“勝利する”と報じている。

レンドマンの説明は下記の通り。

クリントンは、アリゾナ州予備選挙を不正選挙で勝ち取った

スティーブン・レンドマン

アメリカの政治過程は改めるには腐敗し過ぎており、不正選挙は、アメリカ史を通じて、ありふれた出来事だ。

陰の実力者連中が物事を支配している。一般庶民には全く発言権がなく、投票は時間の無駄であることが、有権者の半数が、いつも選挙に参加しない理由だ。


クリントンは相当な不正選挙の助けで民主党指名獲得に向かっている。サンダースは、もし過程が公正厳格なものであれば、彼が勝っていたであろう選挙を拒否されたように見える。

クリントン大統領は、あらゆる結果の中で最悪で、彼女が、特にネオコンがはびこり、反ロシア/反中国感情がまん延しているワシントンとともに、権力の座につけば、核時代のこれまでのあらゆるアメリカ指導者より大きく核戦争の危険が増す。

アメリカは、揺るぎない世界覇権を望んでいる。この実現は、二つの世界的ライバルを、カラー革命か戦争で絶滅させることにかかっているが、後者は核対決の危険性があり、狂気が人類の生存を脅かしているのだ。

アイオワ州ではイカサマ硬貨投げで、マサチューセッツ州とネヴァダ州では昔ながらの詐欺で、アリゾナでは、同じ手法を強化して、クリントンは不正に勝った。

投票所の数を大幅に制限することで、投票が制限された - アリゾナ州民に長時間、行列に並ぶよう強いて、投票所が閉鎖されてしまったり、苛立って立ち去ったりして、何千もの人々が投票の機会を奪うことによって。

2012年の予備選挙では、州人口680万人中で400万人以上が住むアリゾナ州マリコパ郡(郡庁所在地は州都でもあるフェニックス)には、投票所が200箇所あったのが、3月22日には60箇所だった。

結果は予想通りで、クリントンが勝てるよう不正操作されたのだ。投票が1%を数えた時点で、マスコミの悪党連中が彼女の勝利を宣言した - 何千人もが投票できずに列に並んでいるのに。

サンダースは、正しくは彼のもののはずだった勝利を阻止されたのだろうか? 2008年、投票者数は250,000人だったが、3月22日には、わずか83,000人だ。

ルーベン・ギャレゴ下院議員(民主党 フェニックス市)は述べた。“はっきりさせよう。(遠くの投票所まででかけ、選挙権を阻止することを狙った果てしない行列に並ばされる)貧しい人々や有色人種の人々に対して、不相応に影響する投票抑制が起きたのだ”。

多数の人々にとって、投票するため、五時間も行列に並ぶのは肉体的に無理だ。他の人々が拒否するのも無理はない。

多くのアリゾナ州民が郵送で投票した、大半が女性が高齢の有権者で、クリントンを支持している可能性が高く - 彼女の当初の優勢が、勝利宣言に利用されたのだ。

何千人もの人々が所属党派を民主党から無党派や他党派に変えたため投票を阻止された。

フエニックス市のグレッグ・スタントン知事は、司法省捜査を早急に開始するよう要求し、開始した際には、粉飾しないよう要求した。

水曜日、サンダースは“昨日アリゾナで起きたことは国辱と見なすべきだ”と語った。

アリゾナは典型的な不正選挙、クリントンのために違法操作する手法で、11月、もしほかのあらゆる手法が駄目だった場合、トランプを阻止するため何が起きるかを多分示唆しているのだ。
(スティーブン・レンドマンは lendmanstephen@sbcglobal.netで連絡ができる。彼のブログ・サイトは、sjlendman.blogspot.com.)http://sjlendman.blogspot.jp/

陰の政府は、アメリカ人有権者を今やあからさまに無視している。パット・ブキャナンは、共和党大統領指名を、ドナルド・トランプから盗み取るネオコン策謀について説明している。この策謀が、隠されることなく、公に知られているのは、アメリカを支配しているごく少数の連中が、自分たちの権力に強い確信を持っており、アメリカ合州国が、民主主義ではなく、少数独裁制であり、投票の唯一の目的が、少数独裁に民主的装いをまとわせる点にあるのを暴露するのも辞さないことを示している。http://www.theamericanconservative.com/…/the-rule-or-ruin-…/

少数独裁者連中が、ロシア大統領は“新たなヒトラー”だと宣言する戦争屋を、大統領の座につけようとしても、少数独裁者連中は、有権者自身と同様、無頓着なのだ。重武装した核大国間の紛争を支援し、煽ること以上に酷く無責任な行為はない。アメリカ合州国には、戦争屋ではなく、平和と協力のための作業で、ウラジーミル・プーチンと協力する大統領が必要だ。

世界の運命は危機にひんしている。

***



Paul Craig Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼 の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Order. が購入可能。
記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/…/american-crime-family-ad…/

小説・勉強会(76)『悪魔とRPG:米国大統領選挙の場合④(マーク・ファーバーかく語りき)

「次は、皆さまご存知の天才ストラテジスト、マーク・ファーバーさんの意見です。英語なので、簡単に試訳すると、こんな感じです。与えられた選択肢の中で選ぶのであれば、僕はトランプに票を投じるよ。なぜなら、ヒラリーは全世界を破壊するからね。トランプならアメリカ経済を破壊するだけですむだろう。ははは・・・」




***ZERO HEDGEさんより転載***
.
Marc Faber: "I Will Vote For Trump, Because Hillary Will Destroy The Whole World"

Tyler Durden's picture
Submitted by Tyler Durden on 03/18/2016 22:30 -0400

Whenever Marc Faber appears in the financial media, in this case Bloomberg TV, one can expect the usual fire and brimstone sermon of how micromanagement of the global economy by central bankers will lead to disastrous results, something which we agree with wholeheartedly and as of two months ago, so did virtually every billionaire at Davos. Recall that just at the end of January, the WSJ when reporting from Davos said that "The world’s central banks can’t save us anymore. That was the message from some of the world’s most prominent investors at the World Economic Forum in Davos, Switzerland, on Friday. Their mood here was irritated, bordering on affronted, with what they say has been central-bank intervention that has gone on too long."

Somehow we doubt these same billionaires are quite as irritated, or quite as negative on central bank intervention two months later when thanks to, drumroll, central bank intervention, the Dow Jones has staged the biggest quarterly rebound from its lows since 1933.

Anyway, back to Faber, who - sure enough - ponders the idiocy of the IMF's counterfactual statement today, when Lagarde said the world economy would be worse off without negative interest rates:

... they will always say, if we hadn't done this and hadn't done that, it would be much worse. They have no proof for this assertion. In my view, it would have been better to let the crisis, already the first one in 2000, run its course and prevent the colossal credit bubble that was built up that then led to an even bigger crisis, and now they're doing the same mistake.

He then goes on to slam NIRP and the upcoming helicopter money:

... the magicians at central banks, they always come out with a new trick and these negative interest rates that we have today, this is for the first time in recorded human history from the times of Babylon up to today that we have negative interest rates, and it's not going to end well. That, I can tell you. But the sequence of how it will not end well, I'm not so sure. But they still have a lot of ammunition. What they can do is helicopter money. In other words, they can send you and Mr. Bloomberg and me and everybody, say a check for $10,000, and that is like throwing gasoline into a fire.... will it help the economy? That is the question. It won't help in the long run. You cannot grow an economy by just throwing money at people.

On what policies he would prefer instead:

... the less policies, the better it would be. We all learned at school that the free market and the capitalistic system is the best allocator of resources, and now what we have is the worst allocation of resources because it's the government that tells you how these resources are allocated and they continuously expand their interventions, and I can tell you, I started to work in 1970. In the 70's and early 1980's, central banks actually never came up in discussions. They have now become like the messiah, and everybody watches what the central banks do and in the end, in my view, they will have, from a long term perspective, no impact whatsoever. Now can they move markets short term? Yes, but maybe not in the direction they want to.

None of these are necessarily new as Faber's position on these topics has been well known in advance. However, what surprised us was how clear Faber's political outlook is.

This is what he said:

You can buy the Singapore stock market with a four percent dividend yield. Well, Singapore is a relatively sound economy. It's diversified and it's well run, unlike the U.S., unless, of course, the U.S. is run by Mr. Trump. Then the U.S. will improve.

HYDE: But Mr. Faber, I mean, we're seeing from Donald Trump's potential policies that he wants to slow international trade between the United States and other countries. Surely that's going to be a block upon free markets.

FABER: Well, I agree that it is negative if you have restrictions on a free market. That, I agree entirely. But you have to equally see that the U.S. has essentially given in on a lot of things that benefit other countries. If you look at, say, the growth, 2000 to today, which countries have done relatively well? The emerging markets have done fantastically well. Their GDP has gone up substantially. The standards of living have gone up substantially. They have accumulated large reserves, and so forth. The U.S. and Europe and Japan, relatively speaking, have been declining, and that, the statistics are visible from industrial production in emerging economies. It's doubled in the last 12 years. Global trade, you look at the share of emerging markets, it's gone up. The developed world, the U.S., Europe, Japan, it's gone down and so forth. So I think that maybe we have to find a way to have a more balanced approach to global trade. I'm not saying protectionism, but the more balanced approach that is fair to the developed world.

BARTON: Are you really a fan of Mr. Trump, Marc? Do you really believe...?

FABER: It is all relative. Given the alternatives, I would vote for Mr. Trump, because he may only destroy the U.S. economy, but Hillary Clinton will destroy the whole world. Look at her nation building in the Middle East, how successful that has been.

He is right.

***

小説・勉強会(75)悪魔とRPG:米国大統領選挙の場合③

「今、お配りしたライシュ元労働長官の公開書簡の和訳もあります(笑)。ニューズウィークさんの素晴らしい和訳の一部を転載させていただきます。全文は、こちらからどうぞ」

***


共和党エスタブリッシュメント(保守本流)への公開書簡

 君たちは、アメリカを代表する産業資本家であり、ウォール街の大立者であり、億万長者だ。何十年もの間、共和党の屋台骨を支えてきた。

 君たちは、自分の莫大な財産をGOP(共和党の愛称。Grand Old Partyの略)に注ぎ込んだ。目的は、節税と補助金。規制緩和と知的所有権の保護。市場シェアを上げて製品を値上げすること。労組を骨抜きにして移民を低賃金で働かせること。住宅購入者や学生債務者には容赦なく自己責任を追及しながらも、自分の会社が破綻したときには公的資金で助けてもらうこと。そして、自分たちのインサイダー取引を見逃してくれる裁判官を任命することだ。

 君たちはあらゆる手を尽くして途方もない富を築いた。おめでとう。

 だが今日は、君たちに残念な知らせがある。君たちはいま大きな代償を払わされている。今後、その負担はいや増すばかりだろう。

 第一に・・・(中略)・・・

 最後に、君たちは経済を操作して自分だけが儲けたため、かつてない規模の政治的反感を買ってしまった。人々は今、貿易や移民、グローバリゼーションに対して反感を持ち、そして共和党エスタブリッシュメント(保守本流)に怒りを感じている。

 これまで以上に必死に働いているのに成果が得られず、深刻な経済的不安を抱える数百万人のアメリカ人たちの、抑圧された怒りとフラストレーションがついに噴出した。アメリカの政治は、不満と罵声がうずまく汚水タンクと化してしまった。

 とりわけ共和党の政治家たちは、偏見や憎悪、そしてウソの汚泥に首まで浸かっている。彼らはアメリカを、人種と民族、宗教によって分断しようとしている。民主主義と良識の範として、かつてアメリカが世界に誇った道徳的権威が危険にさらされている。それは、君たちの会社にとっても決して好ましいことではない。

(中略)

 おわかりだろうか? 君たちは、自ら仕掛けた罠にはまったのだ。君たちが目先の利益を得るために共和党に注ぎ込んだ金は無駄になろうとしている。

 急成長する経済からの自分の取り分を少し減らして、中間所得層を大きく成長させていれば、君たちはいまよりもはるかに繁栄していただろう。

 君たちのお金に毒されていない政治体制――すなわち、安定して穏健で、中間所得層のニーズに応える政治体制をつくっていれば、君たちもより良い結果を得ていたはずだ。

 しかし、君たちは利己的で強欲で、目先の利益のことしか考えていなかった。

 君たちは、前世代の保守本流が持っていた価値観を忘れてしまった。前世代は、世界恐慌と第二大戦がもたらした荒廃を目撃し、戦後は輝かしい中産階級の形成を助けた。

 あの世代とて、寛容や社会的責任を理由に行動していたわけではなかったが、すそ野の広い繁栄こそが、彼ら自身の事業にとっても長期的に良い結果をもたらすことを正しく理解していた。

 さて、君たちはどうする。 (以下略)

*筆者は、カリフォルニア大学バークレー校公共政策大学院教授。ビル・クリントン政権で労働長官を務めた。



 ***転載終り***

小説・勉強会(74)『悪魔とRPG:米国大統領選挙の場合② 参考資料(ロバート・ライシュ元労働長官の公開書簡)

2016年3月20日(日) 夕方5時
吉祥寺駅から少し離れた異国風カフェで勉強会。

「こんばんは! 米国大統領選挙におけるトランプ・サンダース現象を考える上での参考資料をいくつかお配りします。まずは、ライシュ元労働長官の公開書簡です」
「はーい。ありがとうございます!」

***

An Open Letter to the Republican Establishment


Sunday, February 28, 2016

You are the captains of American industry, the titans of Wall Street, and the billionaires who for decades have been the backbone of the Republican Party.

You’ve invested your millions in the GOP in order to get lower taxes, wider tax loopholes, bigger subsidies, more generous bailouts, less regulation, lengthier patents and copyrights and stronger market power allowing you to raise prices, weaker unions and bigger trade deals allowing you outsource abroad to reduce wages, easier bankruptcy for you but harder bankruptcy for homeowners and student debtors, and judges who will let you to engage in insider trading and who won’t prosecute you for white-collar crimes.

All of which have made you enormously wealthy. Congratulations.

But I have some disturbing news for you. You’re paying a big price – and about to pay far more.

First, as you may have noticed, most of your companies aren’t growing nearly as fast as they did before the Great Recession. Your sales are sputtering, and your stock prices are fragile.

That’s because you forgot that your workers are also consumers. As you’ve pushed wages downward, you’ve also squeezed your customers so tight they can hardly afford to buy what you have to sell.

Consumer spending comprises 70 percent of the American economy. But the typical family is earning less today than it did in 2000, in terms of real purchasing power.

Most of the economic gains have gone to you and others like you who spend only a small fraction of what they rake in. That spells trouble for the economy – and for you.

You’ve tried to lift your share prices artificially by borrowing money at low interest rates and using it to buy back your shares of stock. But this party trick works only so long. Besides, interest rates are starting to rise.

Second, you’ve instructed your Republican lackeys to reduce your and your corporation’s taxes so much over the last three decades – while expanding subsidies and bailouts going your way – that the government is running out of money.

That means many of the things you and your businesses rely on government to do – build and maintain highways, bridges, tunnels, and other physical infrastructure; produce high-quality basic research; and provide a continuous supply of well-educated young people – are no longer being done as well as they should. If present trends continue, all will worsen in years to come.

Finally, by squeezing wages and rigging the economic game in your favor, you have invited an unprecedented political backlash – against trade, immigration, globalization, and even against the establishment itself.

The pent-up angers and frustrations of millions of Americans who are working harder than ever yet getting nowhere, and who feel more economically insecure than ever, have finally erupted. American politics has become a cesspool of vitriol.

Republican politicians in particular have descended into the muck of bigotry, hatefulness, and lies. They’re splitting America by race, ethnicity, and religion. The moral authority America once had in the world as a beacon of democracy and common sense is in jeopardy. And that’s not good for you, or your businesses.

Nor is the uncertainty all this is generating. A politics based on resentment can lurch in any direction at almost any time. Yet you and your companies rely on political stability and predictability.

You follow me? You’ve hoisted yourself on your own petard. All that money you invested in Republican Party in order to reap short-term gains is now reaping a whirlwind.

You would have done far better with a smaller share of an economy growing more rapidly because it possessed a strong and growing middle class.

You’d have done far better with a political system less poisoned by your money – and therefore less volatile and polarized, more capable of responding to the needs of average people, less palpably rigged in your favor.

But you were selfish and greedy, and you thought only about your short-term gains.

You forgot the values of a former generation of Republican establishment that witnessed the devastations of the Great Depression and World War II, and who helped build the great post-war American middle class.

That generation did not act mainly out of generosity or social responsibility. They understood, correctly, that broad-based prosperity would be good for them and their businesses over the long term.

So what are you going to do now? Will you help clean up this mess – by taking your money out of politics, restoring our democracy, de-rigging the system, and helping overcome widening inequality of income, wealth, and political power?

Or are you still not convinced?

小説・勉強会(73)『悪魔とRPG〜米国大統領選挙の場合①』

2016年3月20日(日)晴れ

窓の外から、鳥たちの声がする。
ヒヨドリたちの楽しそうな大きな声。
耳を澄ますと、メジロたちの小さな声が微(かす)かに聞こえ、
なんだか天国にいるような気分になる。

真っ白な、にら花。
小さな桜の花。
木漏れ日の中、小さな黄色い花もあった。
名前も知らない花だが、
細い茎がまっすぐ伸びて、可憐である。

すっかり、ご無沙汰しました。

RPGの話を続けたいと思います。
できれば、『RPG』を聞きながら、お読みください。
僕も聞きながら、書いてます(笑)

米国の大統領予備選が、興味深い展開になっていて、
ネットの世界は大沸騰である。

「トランプ・サンダース現象」については、大手メディアにもだいぶ書かれている。

というか、トランプ氏をディスカウントしようと、大袈裟に言えば、世界中の大手マスコミが
躍起になっているように感じられる(笑)

それは、なぜか?

これを春休みの宿題にしましょう(笑)
ヒントは、『RPG』。
この曲を100回聞けば、自ずとわかるように思います!





小説・勉強会(72)夏休みの宿題 その後④ 『悪魔と魂とRPG』

夏休みの宿題を出す少し前の2015年4月25日に、僕は「世界の終り」というグループの『RPG』という歌について下記のような文章を書いた。

***

「大切な何かが壊れたあの夜に」という言葉で始まる『RPG』という歌の世界は、悪魔が支配する世界である。人々は「目的」という大事なものを忘れて「方法」に支配されていた。主人公である「僕」は別れた「君」を探して、そんな世界を一人で歩いていく。そういう物語が展開される。

「目的」という大事なものを忘れて、「方法」に支配される世界とは、人生の「目的」がわからなくなり、ただマニュアル通りの業務を遂行するばかりの現代日本の比喩だろう。

核戦争は起きていないが、原子力発電所が次々と爆発し誰も責任を取らない世界で子供たちは、心を失った「マニュアル人間」に囲まれ生きている・・・

***

夏休みの宿題を経て、今少し書き加えるとしたら、
下記のようになるだろう。

「悪魔が支配する世界」で生き残るために、魂の声を聴け。
魂の声を聴き、何のために生まれてきたのか、思い出せ。
人生は、バーチャルなロール・プレーイング・ゲーム(RPG)ではない。
悪魔の支配から脱出して、ほんとうの人間に戻り、ほんとうの人生を生きろ。

この歌はそんなことを歌っているように聞こえる。



小説・勉強会(71)夏休みの宿題 その後③ 『悪魔とRPG』

2014年末、紅白歌合戦に「世界の終わり」が初出場した後、ネットに「紅白ではじめて観たけど、なぜこのグループがこんなに人気があるのか分かった。まるで、核戦争後に残された子供たちが肩を寄せ合いながら廃墟で生きていくような、いたいけで切ない感じがして・・・」というような感想があった。読んで、共感した。

【世界びっくりニュースより】ローマ教皇「今年は人類にとって最後のクリスマスとなりそうだ」

下記の記事は、ブログにアップせず「下書き」として保存したつもりだったのですが、誤ってアップ(公開)したところ、
「とり」さんから「誰の記事?」という質問を受けてしまいました。

という経緯がありましたので、下記に出所のリンクを明示しきちんとアップすることにしました。
***
http://tocana.jp/2015/12/post_8418_entry_2.html
http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201512_post_8418.html

西ヨーロッパ文化圏、そして世界11億人のカトリック信者の精神的支柱であるローマ教皇。現在その地位にいる人物は、アルゼンチン出身の第266代フランシスコ1世(2013年3月より在位)である。現教皇は、これまでに数々の奇跡を起こすと同時に、ショッキングな発言を繰り返してきた人物としても知られている。今年11月のパリ同時テロ発生後には、電話インタビューで「ついに第三次世界対戦が勃発した」という主旨の発言を行い、世界に戦慄が走ったばかりだ。その衝撃も冷めやらぬ中、またしても教皇の口から恐ろしい言葉が発せられたとしてオカルト界が揺れている。

 血なまぐさい争いと悲劇的な事件が繰り返された2015年だが、どうやら人類はクリスマスを乗り越えられそうだ――というこのタイミングで、なんとフランシスコ1世が「今年は人類にとって最後のクリスマスになりそうだ」と口にしたというのだ。

■クリスマス前に飛び出した戦慄の発言、その詳細は!?

 今月17日、79歳の誕生日を迎えたフランシスコ1世だが、今回の発言は、先週末にローマのカサ・サンタ・マリア居住区で行われたミサに集まった多くの信者を前にして飛び出した。米誌『ローリングストーン』をはじめとする複数の海外メディアが報じたところによると、教皇の言葉は次のようなものだったという。

「現在の人類は、もはや末期的状況にあり、このままでは来年は見るも無残な有様となるでしょう」
「各地で戦争が続いています。世界は飢え、焼け焦げ、混沌へと向かっているのです。もはやクリスマスのお祝いなど、今年で最後になりそうです」
「平和への道が拓けない限り、日々増え続ける罪のない犠牲者たちのために涙を流さなければなりません。そして許しを請うのです。神やイエス様とともに涙を流すのです」

 果たして、フランシスコ1世の指摘は現実のものとなってしまうのだろうか? 今回の発言が、2016年の全人類滅亡を意味しているのか、それとも欧米が主導権を握る国際情勢が終焉を迎えることを意味しているのか、受け止め方は信者それぞれのようだ。今年も12月25日を迎え、街にはWham!の名曲「Last Christmas(去年のクリスマス)」が流れているが、人類にとってこれが「The Last Christmas(最後のクリスマス)」とならないことを願わずにはいられない。

小説・勉強会(70)夏休みの宿題 その後② 『悪魔と魂』

2015年12月31日(祝)晴れ

今年もあと40分ばかりですが、これだけは年内に書きたいので頑張ります!

***

大晦日の晩。
七瀬と地元のカフェで。

「山木さん、こんばんは!」
「よっ。今年も一年ありがとう。七瀬のお蔭で素晴らしい一年になったよ」
「こちらこそ、勉強になりました!」
「今日はさ、夏休みの宿題を自分なりにまとめようと思ってさ。年内にさ。そんで話し相手になってほしいんだよ」
「光栄です」
「ありがとう」
「時間がないから本題に入るとさ、この2冊の本を同時期に読んだお蔭で、自らの考えがまとまったんだよ」
「そうですか」
「繋がった!って、飛び上がりたいような気分でさ」

「へー。具体的にはどんな風に?」
「内海さんの本には、この世界には支配者が存在していて、その支配者は悪魔主義者(サタニスト)であることが書かれているよね。つまり、敵がわかったわけだ」
「わかったっていってもね。悪魔でしょ」
「それがいいんだよ。有難い」
「そーなんですか」
「そうなんだよ。悪魔ってなんだか知ってるかい?」
「うーん、堕天使」
「そう、もともとは天使さ。堕ちた天使が悪魔になったんだよ」
「だとするとなんなんですか」
「想定内」
「えっ?」

「悪魔はこの世界の重要な一部さ。もともとね。大審問官もそうだろう?」
「えっ、そうでしたっけ?」
「そうさ。あれは悪魔さ」
「うーんと、時間がないのはわかりますけど、話が飛び過ぎて、ついていきません!」
「今年もあと20分なんだぜ。しっかり頼むよ!」
「ええ(笑)」
「じゃあ、わかりやすくもう一度言うと、悪魔がいない世界はない」
「はー」
「うーん。だめだな。じゃあ、これならどうだ。僕らが目指すべき世界は悪魔がいない世界なのか」
「あ、少し見えてきました」

「だろう!つまり、この世界の土台となすべき物語は、『悪魔vs人間』ではなくってさ、もちろん『悪魔vs神』でもなくってさ」
「あーそうだったんだ。だから、悪魔もこの世界の重要な一員なんだ。人間が成長するために必要なんだ!」
「つまり、この世界の基本の物語は、悪魔のいる世界でいかにいきるかってことだよ。悪魔は自分たちの心の中にいて、人間いつでもだれでも悪魔にそそのかされて、魔の世界に堕ちる可能性がある。そういう中で、いかに生きるかってことなんだよ。だから、虚無主義者の内海さんが書いた本がさ、実は希望に満ちた世界を指し示していると思う。そして、その世界でいきぬくためには、魂のいうことをきくべきなのさ。メタ・メッセージが重要なんだ。内田先生がおっしゃるようにさ!」
「へー!間に合いましたね!あと10分ありますよ!!」
「ありがとう!! じゃあね。また。良いお年を!」
「山木さんもね!」

年末の御挨拶

2015年12月31日(祝) 晴れ

今年も残すところあと50分ほど。
お蔭さまで今年もまた素晴らしい一年でした。
言葉では言い尽くせないほど感謝してます。
ありがとうございました!

来年もどうぞご指導よろしくお願いします!
すべての皆様に最高の年となりますように!!


「テロとの戦いのためイラクに派兵されたが、テロは私自身だった」

こんなツイートを見た。

***
岸本 康 ‎@YasushiUfer

戦争を知る元兵士の言葉は重い。
“@kwave526: 元アメリカ兵、辺野古で新基地建設反対を訴え(琉球朝日放送) 
「テロとの戦いのためイラクに派兵されたが、テロは私自身だった」
http://www.qab.co.jp/news/2015121175614.html … pic.twitter.com/z16YoDdi1E”
2015年12月12日 09:01




小説・勉強会(69)冬休みの宿題 『限界費用ゼロ社会 <モノのインターネット>と共有型経済の台頭』

2015年12月19日(土)晴れ

土曜日の静かな午前中。
このところ春を思わせる暖かい日が続いていて、今日も快晴。

久々にブログを書くことができて、最高うれしい。
仕事が忙しいのと、「中高剣道部100年誌」への投稿、
留学生関係、青少年育成関係などいろいろあって、
ブログにたどり着けなかった。

ご沙汰して、申し訳ありませんでした。

そういう訳であまり本も読めない日々を送っています。そんな中たまたま仕事関連で知った本で、素晴らしいものがあったのでご紹介します。『限界費用ゼロ社会 <モノのインターネット>と共有型経済の台頭』という本です。

第1章はこんな風に始まる。
「資本主義は今、跡継ぎを生み出しつつある」。

いいでしょう!刺激的で。

今我々が生きている現在は、歴史的な大転換点なのではないかという問題意識でこの勉強会を行っていて、例えば以前、水野和夫さんの『資本主義の終焉と歴史の危機』という本をご紹介しましたが、それに連なる内容です。

僕自身まだ全部読んでいませんが、冬休みの宿題にしましょう。
結構分厚いのですが、読み進めるのがもったいないくらい、面白い!
おすすめします。





振動数の話 2015最新

なぜ、薬を飲んでも治らないのか?

霊魂(内海聡氏の場合)

みなさま、いつもお読みいただいてありがとうございます。
僕は、内海氏の著書やお話しが好きですが、下記の動画の内容すべてが正しいと思っているわけではありません。ただ、とても参考になると思うので、アップさせていただきました。念のため。

聴くだけで救われる話

死神と悪魔と天使と最後の神様


今から、絶対に信じられない不思議な話をします。『死神』というのがいます。この死神­というのは、なぜ、神という字がついているのだろう?という話なんですけど.....­.
★文字起こし ⇒ http://ryuseizan.tsuvasa.com/8870

徳って何?

魂は脳の主人(魂主脳従) 【斎藤一人さん】

もうすぐ、いい時代になるよー!

なめんなよ!

山本宗補 ‏@asama888 · 10月25日  東京都 東久留米市
流石の結びの一言。樋口東大名誉教授:「『なめんなよ』というコールを何度も聞きました。これは大切なことです。一人一人が誇りを持ちましょう。『なめんなよ』という精神が、危うくなってきた日本社会の知性・品性を救うでしょう」
山本宗補撮影

キャンプシュワブゲート前/MAKI SUNAGAWA

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